伝搬路推定方法

開放特許情報番号
L2019000185
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 特願2015-245290
出願日 2015/12/16
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2017-112491
公開日 2017/6/22
発明の名称 伝搬路推定方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 伝搬路推定方法
目的 伝搬路の推定誤差を抑圧し受信品質を改善することができる伝搬路推定方法を提供すること。
効果 激しいフェージング伝搬路の推定誤差を抑圧し受信品質を改善することができる。
技術概要
各パイロットサブキャリアにおける伝搬路推定値の同相成分及び直交成分を振幅成分と位相成分に分離し、各パイロットサブキャリア間に存在するデータサブキャリア部分の伝搬路を、この分離された振幅成分及び位相成分それぞれで位相・振幅分離線形補間することによって推定し、各パイロットサブキャリア間を複素平面上で線形補間を行うことによって、参照パラメータを生成し、補間された位相成分推定値と参照パラメータの複素平面上での象限が異なっている場合に、位相・振幅分離線形補間によって補間された位相成分推定値に対して位相の不連続を解消する位相接続の処理を行い、象限が異なっていない場合、又は位相接続処理の後に、伝搬路推定値の位相成分と振幅成分から当該データサブキャリア部分の複素伝搬路推定値を計算する伝搬路推定方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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