新規虚血マーカー及びこれを用いた虚血状態の検出方法

開放特許情報番号
L2019000160
開放特許情報登録日
2019/2/8
最新更新日
2019/2/8

基本情報

出願番号 特願2007-167761
出願日 2007/6/26
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2009-008434
公開日 2009/1/15
登録番号 特許第5045906号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 新規虚血マーカー及びこれを用いた虚血状態の検出方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 哺乳動物組織における虚血状態を効果的に検出可能なマーカー
目的 虚血−再灌流時に虚血組織から特異的に放出され、虚血状態を感度良く識別可能なマーカータンパク質及びこれを用いた虚血状態の検出方法を提供すること。
効果 本発明の虚血マーカー並びに同虚血マーカーを利用した虚血状態の検出方法を利用することにより、組織の虚血状態、特に心臓組織の虚血−再灌流状態を迅速かつ効果的に検出することが可能となる。また本発明に係るマーカーはその発現亢進または減少を指標とした虚血治療のための創薬のターゲットとしても利用可能であり、更にこれらマーカー自体も機能的に虚血からの回復に関連したものは虚血治療薬となりうるなど、今後新たなマーカーや治療薬を開発するための優れた基礎を提供する。
技術概要
哺乳動物から採取した試料中に含まれるアグリンのタンパク質量を測定することを特徴とする哺乳動物組織における虚血状態の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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