微細藻類によるパントテン酸の製造方法

開放特許情報番号
L2019000154
開放特許情報登録日
2019/2/7
最新更新日
2019/2/7

基本情報

出願番号 特願2008-137636
出願日 2008/5/27
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2009-284767
公開日 2009/12/10
登録番号 特許第5300047号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 微細藻類によるパントテン酸の製造方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去、加熱・冷却
適用製品 藻類モノラフィディウム属を用いたパントテン酸の製造方法
目的 新たなパントテン酸の製造方法を提供するものであり、更にパントテン酸とアスタキサンチンとを効率よく併産する手法を提供する。
効果 藻類を用いることによる天然由来品のパントテン酸の製造として、動物や魚の飼料、人の食品、化粧品、医薬品等に安心して用いられる合成パントテン酸の代替として利用することが可能となる。
また、培養液として有機栄養源を用いていない独立栄養培地液を用いることで有機物やビタミンなどの高価な組成物を除き、培地のコストを低減することができる。
更に、有機物を除いたことで、雑菌汚染リスクを低減することができるだけでなく、野外培養等生産コストを低減させることができる。
技術概要
光照射下の好気的環境において、有機栄養源を含まない独立栄養培地液で、受託番号がFERM P-20853で表される、Monoraphidium sp. GK12を培養することを特徴とするパントテン酸の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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