取手およびドア

開放特許情報番号
L2019000149
開放特許情報登録日
2019/2/7
最新更新日
2019/2/7

基本情報

出願番号 特願2009-053271
出願日 2009/3/6
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2010-209513
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第5709120号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 取手およびドア
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 感染菌の増殖を防止する取手およびドア
目的 取手及びドア自体の審美性を損なうことなく、かつ、人が触れる接触部の全体に300nm〜420nmに光強度の極大を有する光をムラなく照射して感染菌の繁殖を抑制することができるとともに、接触部を発光させて常夜灯や非常灯としても利用することができる取手及びドアを提供すること。
効果 取手としての機能を十分に果たしながら審美性が高く、人体に悪影響を及ぼすことなく接触体全体を十分に殺菌することができ、かつ、人の手が触れる可能性が高い接触体の周辺についても殺菌することができ、しかも、夜間や非常時に照明具としても用いることができる取手及びドアであり、病院、養護老人ホーム、研究所、厨房のドアや厨房機器、トイレ、冷凍・冷蔵庫、その他衛生管理が必要な施設や機器、家具、収納庫等の設備に関する分野において利用可能である。
技術概要
それ自体が透光性を有する透光材から成り使用者が手で触れる接触体と、
前記接触体の長手方向両端の少なくとも一方に配設され、375nm〜420nmに光強度の極大を有する光を発する光源と、
前記光源の点灯と消灯とを制御する回路を備える基板と、
前記基板に供給する電気を蓄えるための蓄電池と、
前記基板及び前記蓄電池をその内部に収容し、かつ、前記接触体を直接又は間接的に支持固定する躯体とを有し、
前記接触体は、合成樹脂からなり、
前記接触体の外部に裸出しない端面及び側面は、反射材を具備しており、
前記接触体に前記光を照射することで前記接触体の内側から外側面に向かって前記光を照射しつつ、前記接触体を間接的に発光させて、前記光の照射により前記接触体の外側面の全域及びその周囲を殺菌することを特徴とする取手。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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