目的物質を高生産する微生物をスクリーニングする方法

開放特許情報番号
L2019000132
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 特願2017-038142
出願日 2017/3/1
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2018-143105
公開日 2018/9/20
発明の名称 目的物質を高生産する微生物をスクリーニングする方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 微生物のスクリーニングを行う方法
目的 本発明は、目的とする生体分子の生産量を有用性の指標として微生物をスクリーニングする方法において、IMSを利用して当該生体分子の生産量の高い微生物を選抜する方法を提供することを課題とする。
効果 本発明に係る目的物質を高生産する微生物をスクリーニングする方法により、微生物の大量培養や微生物から当該目的物質を抽出する工程を要することなく、目的物質を高生産する微生物を選抜することができる。
技術概要
 
(1)固体培地上に微生物のコロニーを形成する工程と、(2)前記固体培地上に形成されたコロニーを、膜又は導電性スライドガラスに転写する工程と、(3)コロニーを転写した膜又は導電性スライドガラスに対してMALDI−IMSを行い、イオン化された目的物質のスペクトルを検出する工程と、(4)前記膜上のコロニーから、前記目的物質のスペクトルが検出されたコロニーを選抜する工程と、(5)前記選抜されたコロニーを構成する微生物を、前記固体培地上に形成されたコロニー、又は前記コロニーを転写した膜若しくは導電性スライドガラスから回収する工程と、を有する、目的物質を高生産する微生物をスクリーニングする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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