エンドリーク発生防止剤

開放特許情報番号:L2019000130 開放特許情報登録日:2019/2/4 最新更新日:2020/3/18

基本情報
出願番号
公開番号
登録番号
出願日
2014/3/18
公開日
2018/9/27
出願人
国立大学法人浜松医科大学
特許権者
国立大学法人浜松医科大学
権利化状況
権利化済
発明の名称
エンドリーク発生防止剤
開放特許情報
技術分野
食品・バイオ 化学・薬品
機能
材料・素材の製造
適用製品
薬剤
目的
ステントグラフトを内挿された動脈瘤におけるエンドリークの発生を防止するためのエンドリーク発生防止剤を提供すること。
効果
本発明に係る動脈瘤縮小剤は、EVAR後に服用するだけで、内挿されたステントグラフトにより瘤内部への血液の流入が遮断された動脈瘤を縮小させることができる。すなわち、当該動脈瘤縮小剤の服用により、エンドリークの発生や動脈瘤の体積の拡大、ひいては動脈瘤破裂を抑制することができる。
技術概要
シロスタゾール又はその薬学的に許容される塩を有効成分とし、ステントグラフトを内挿された動脈瘤における瘤内への血液の流入を防止することを特徴とする、エンドリーク発生防止剤、及び1日当たりの投与量が、シロスタゾール換算で50〜300mgである、前記記載のエンドリーク発生防止剤。
イメージ図
実施実績   :
許諾実績 :
特許権譲渡  :
特許権実施許諾:
登録者情報
その他の情報
関連特許
(国内):
(国外):
固定URLをクリップボードにコピーしました。
Copyright © INPIT Rights Reserved