硫黄と導電性ポリマーよりなる複合体

開放特許情報番号
L2019000121
開放特許情報登録日
2019/2/5
最新更新日
2019/2/5

基本情報

出願番号 特願2010-092085
出願日 2010/4/13
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2011-222389
公開日 2011/11/4
登録番号 特許第5679260号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 硫黄と導電性ポリマーよりなる複合体
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 硫黄と導電性ポリマーよりなる複合体
目的 より効率的で且つ安定性の高い硫黄を含む正極材料を開発し、提案する。
効果 硫黄を繊維状とし得るという新知見に基づき、特に電界紡糸技術によりナノオーダー乃至ミクロンオーダーの直径を有する繊維とすることができ、これに導電性ポリマーとなるモノマーを吸着させた後重合して主として繊維表面を薄い導電性ポリマー皮膜で、被覆することにより、絶縁体である硫黄の活性を助長し、導電性を付与することが可能となり、高密度のエネルギーを与える電池の正極材料とすることができる。
また、硫黄化合物の電解液への流出が抑えられるため、充放電の繰り返しに対しても出力の減少や電圧の低下などは少なく、安定して作用する。
技術概要
繊維状硫黄に導電性ポリマーとなるモノマーを吸着させた後、重合させることを特徴とする硫黄と導電性ポリマーよりなる複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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