伝声器、その製造方法、およびこの伝声器を利用した難聴者用音声伝達具

開放特許情報番号
L2019000105
開放特許情報登録日
2019/1/30
最新更新日
2019/1/30

基本情報

出願番号 特願2014-078974
出願日 2014/4/7
出願人 有限会社まつもと家事介護サービス
公開番号 特開2015-200751
公開日 2015/11/12
登録番号 特許第6377940号
特許権者 有限会社まつもと家事介護サービス
発明の名称 伝声器、その製造方法、およびこの伝声器を利用した難聴者用音声伝達具
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 伝声器
目的 老人介護に係わってきた者の一人として、対面会話の装着利用性を改善し、筋力が低下した難聴者にも容易に利用することができる上、収納性や携帯性を高めたものとすることができ、しかも清掃や衛生管理の作業性にも秀れた新たな音声伝達具技術の開発。
効果 180℃以上の耐熱性を有する蛍光色の軟質シリコン樹脂成型品としたから、軟質樹脂製の故ノイズが少なく使いは鋤く、使用後の洗浄に際して煮沸などの加熱殺菌処理を可能とし、衛生的に再利用することができる上、蛍光色のものとし、夜間や暗所でも視認し易く、視力の低下した利用者にも探し易く、様々な色彩に着色したものは、さらに美観および質感を向上し、一段と付加価値を高めたものとすることができ、公共の場や屋外などでも快適に利用することができる。
技術概要
薄く細長い帯状にスライスしたテープ状木材を積層状に巻き重ね、適宜寸法に設定した小径口から、人体の少なくとも発声中の上・下唇を覆う大きさ、および、人体の少なくとも左右何れか片方の耳殻を覆う大きさとした大径口まで、その内径を漸次拡大するよう湾曲した概略円錐管状か、湾曲した概略円錐蛇腹管状かの何れか一方の形状の拡声筒内壁を有するよう一体化してなるものとしたことを特徴とする伝声器。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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