ホルムアルデヒド検出器

開放特許情報番号
L2019000086
開放特許情報登録日
2019/1/31
最新更新日
2019/1/31

基本情報

出願番号 特願2012-164641
出願日 2012/7/25
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2014-025749
公開日 2014/2/6
登録番号 特許第5967481号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 ホルムアルデヒド検出器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出、洗浄・除去
適用製品 ホルムアルデヒド検出器及びその検出方法
目的 安価かつ簡易に液相中のホルムアルデヒドを高い感度で選択的に検出可能なホルムアルデヒド検出器(センサー)及びその検出方法を提供すること。
効果 本発明のホルムアルデヒド検出器及びホルムアルデヒド検出方法によれば、液相中の低濃度のホルムアルデヒドを高感度で検出することができる。しかも、電極触媒としての二酸化マンガンは安価であることから、安価な簡易センサーとして実用化を図ることができる。
河川水、生活・工場廃水等に含まれる有害なホルムアルデヒドの検出を簡易に行うことができ、産業上の利用可能性は高い。
技術概要
液相中のホルムアルデヒドを検出する検出器であって、
少なくとも表面に二酸化マンガンを具備する作用電極と、
該作用電極におけるホルムアルデヒドの酸化反応により生じる電気的変化を検出する検出手段と、
電極に所定の電位を印加する電圧供給手段と、
を備えたことを特徴とするホルムアルデヒド検出器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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