希土類金属の回収方法

開放特許情報番号
L2019000081
開放特許情報登録日
2019/1/31
最新更新日
2019/1/31

基本情報

出願番号 特願2012-266082
出願日 2012/12/5
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2014-111802
公開日 2014/6/19
登録番号 特許第6090737号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 希土類金属の回収方法
技術分野 金属材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、洗浄・除去
適用製品 希土類金属の回収方法
目的 より効率よく、工業化に耐え得る希土類金属の回収方法を検討すること。
効果 少なくとも希土類金属イオンを溶存するジアルキルスルホン溶液を電解液として用い、電析により陰極表面上に希土類金属を析出させて回収することにより、比較的低温(30℃〜130℃程度)で、希土類金属を回収することができる。このため、エネルギー的にも、装置的にもきわめて低コストを実現し得る。
最大の特徴は、電解質液として、ジアルキルスルホンを用いることにある。かくして、希土類金属の比較的高い溶解度が得られ、このため電解電流を大きくすることが可能となり工業的レベルの希土類回収が可能となる。
技術概要
電解槽内において、希土類金属イオンと希土類金属以外の金属イオンとが溶存するジアルキルスルホンの溶液を電解処理して、陰極表面に希土類金属を電析する希土類金属の回収方法において、電析時の電位及び陰極過電圧の相違による電解時の電流値の変化に基づき、希土類金属の回収における初期又は終期を定めることを特徴とする希土類金属の回収方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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