路面状態判別報知装置

開放特許情報番号
L2019000080
開放特許情報登録日
2019/1/31
最新更新日
2019/1/31

基本情報

出願番号 特願2012-271538
出願日 2012/12/12
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2014-113410
公開日 2014/6/26
登録番号 特許第6080042号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 路面状態判別報知装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 路面状態や路面状態の変化を報知
目的 高齢者や視覚障害者が車椅子で走行したり、杖を持って歩行したりするときに、事前に路面の表面が滑らかか粗いかといった路面の状態を報知して、車椅子での走行や杖を持っての歩行を支援できるようにすること。
また、そのための路面状態判別報知装置を一つの筐体に納め、既存の車椅子や杖に取り付けて使えるようにすること。
効果 車椅子で走行したり、杖を持って歩行したりするときに、事前に路面の表面が滑らかか粗いかといった路面の状態を報知するので、特に目の良く見えない高齢者や視覚障害者が安心して行動することができ、また、測定距離の変化が大きい場合であっても、計測された距離を考慮してしきい値を計算しておくことにより、路面状態の判別を行うことが可能である。
特に、角度センサを用いて測定された超音波の入射角度に応じてしきい値を計算するので、超音波の入射角度の変化が大きい場合であっても路面状態の判別を行うことができる。
技術概要
車椅子又は杖を持つ人の前方の路面に向けて超音波を発射する発信器と、反射してくる超音波を受信する受信器と、受信した超音波の強度を測定する測定器からなる超音波センサと、超音波を発射してから反射波を受信するまでの時間に基づいて超音波センサから超音波入射地点までの距離を計測し、しきい値を計算するしきい値計算手段と、前記超音波センサから得られる超音波の強度と前記しきい値計算手段で計算されたしきい値との比較に基づいて路面状態を判別する路面判別手段と、該路面判別手段の判別結果に応じて路面状態又は路面状態の変化を報知する路面状態報知手段を備える路面状態判別報知装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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