繊維状硫黄及びその製造方法

開放特許情報番号
L2019000070
開放特許情報登録日
2019/1/25
最新更新日
2019/1/25

基本情報

出願番号 特願2014-260325
出願日 2010/4/13
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2015-063463
公開日 2015/4/9
登録番号 特許第5854447号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 繊維状硫黄及びその製造方法
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 繊維状硫黄及び製造方法
目的 より効率的で且つ安定性の高い硫黄を含む正極材料を開発し、提案する。
効果 電界紡糸技術によりナノオーダー乃至ミクロンオーダーの直径を有する繊維とすることができ、これに導電性ポリマーとなるモノマーを吸着させた後重合して主として繊維表面を薄い導電性ポリマー皮膜で、被覆することにより、絶縁体である硫黄の活性を助長し、導電性を付与することが可能となり、高密度のエネルギーを与える電池の正極材料とすることができる。
また、繊維の表面に導電性皮膜が形成されているため、硫黄化合物の電解液への流出が抑えられるため、充放電の繰り返しに対しても出力の減少や電圧の低下などは少なく、安定して作用する。
技術概要
形状が繊維状であり、平均直径が10μm以上50μm以下であり、長さが1cm以上であることを特徴とする繊維状硫黄。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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