フォワードプライマー

開放特許情報番号
L2019000059
開放特許情報登録日
2019/1/24
最新更新日
2019/1/24

基本情報

出願番号 特願2014-136929
出願日 2014/7/2
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2016-013099
公開日 2016/1/28
発明の名称 フォワードプライマー
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 フォワードプライマー
目的 制限酵素処理やライゲーションという煩雑な操作や、プロモータ配列を含むDNA断片の調製が不要であって、PCRによって、プロモータ活性を有する配列を目的遺伝子配列の上流に連結することが可能なフォワードプライマーを提供すること。
効果 本発明のフォワードプライマーによると、制限酵素処理やライゲーションという煩雑な操作やプロモータ配列を含むDNA断片の調製が不要で、PCRのみによってプロモータ活性を有する配列を目的遺伝子の上流に連結することが可能となる。かかるプライマーを用いれば、プロモータ配列を有さず、目的遺伝子配列を有する線状二本鎖DNAをテンプレートとしてPCRを行うことにより、プロモータ活性を有する配列を目的遺伝子の上流に備えた線状二本鎖DNAを作製することが容易となる。
技術概要
プロモータ活性を有する配列を目的遺伝子配列の上流に連結するためのフォワードプライマーであって、配列番号1に示される塩基配列を含む長さ30〜150塩基からなるプロモータ活性を有する配列を備えたフォワードプライマー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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