イオン性基を有する含硫黄ポリマー

開放特許情報番号
L2019000056
開放特許情報登録日
2019/1/24
最新更新日
2019/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-169330
出願日 2015/8/28
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2016-053159
公開日 2016/4/14
発明の名称 イオン性基を有する含硫黄ポリマー
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 イオン性基を有する含硫黄ポリマー
目的 充放電容量及びサイクル寿命特性に優れた電池を製造するための正極活物質として利用可能な含硫黄ポリマーを提供すること。
効果 本発明の含硫黄ポリマーは、電池の電解質への親和性が高く、二次電池の正極材料として使用するとき、電気化学的な反応が効率的に進行し、充放電容量が大きくなる。また、正極材に多孔質の導電材を用いることによりサイクル寿命特性が向上する。さらに、上記含硫黄ポリマーと共に酸性基又は塩基性基を有するポリマーを添加した二次電池用正極材料は、充放電容量及びサイクル寿命特性に優れる。
技術概要
以下の式
【化1】

[式中、Sは硫黄原子を表し、Rはイオン性基を表し、R’は水素原子又はC1〜C4のアルキル基を表し、nは1〜14のいずれかの整数を表す。Xは1以上の正の整数を表し、各単位中のXの数は異なっていても良い]で表される単位を有する含硫黄ポリマー。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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