フルオロアルカン誘導体、ゲル化剤、液晶性化合物及びゲル状組成物

開放特許情報番号
L2019000055
開放特許情報登録日
2019/1/24
最新更新日
2019/1/24

基本情報

出願番号 特願2014-192884
出願日 2014/9/22
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2016-064990
公開日 2016/4/28
登録番号 特許第6443915号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 フルオロアルカン誘導体、ゲル化剤、液晶性化合物及びゲル状組成物
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 フルオロアルカン誘導体、ゲル化剤、液晶性化合物及びゲル状組成物
目的 新規なフルオロアルカン誘導体、その化合物よりなるゲル化剤及びそのゲル化剤を含むゲル状組成物、並びに、新規なフルオロアルカン誘導体よりなる液晶性化合物を提供すること。
効果 新規なフルオロアルカン誘導体、その化合物よりなるゲル化剤及びそのゲル化剤を含むゲル状組成物、並びに、新規なフルオロアルカン誘導体よりなる液晶性化合物を提供することができる。
技術概要
下記一般式(1)で表されるフルオロアルカン誘導体。
R−X−Ar↑1−O−R↑1−O−Ar↑2−Y (1)
(式中、Ar↑1及びAr↑2は、それぞれ独立に、置換若しくは無置換の核原子数6〜30の2価の芳香族基を示し、R↑1は鎖中に酸素原子又は硫黄原子を有していてもよい飽和又は不飽和の炭素数1〜20の2価の炭化水素基を示し、Rはパーフルオロアルキル基を有する飽和又は不飽和の炭素数2〜22の1価の炭化水素基を示し、Xは−S−又は−SO↓2−で表される基を示し、Yはシアノ基、ニトロ基、飽和若しくは不飽和の炭素数2〜20の1価のアルコキシル基又はフッ素原子を示す。)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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