ターミネータ配列とプロモータ配列とを順次備えた線状二本鎖DNA

開放特許情報番号
L2019000048
開放特許情報登録日
2019/1/24
最新更新日
2019/1/24

基本情報

出願番号 特願2015-007674
出願日 2015/1/19
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2016-131516
公開日 2016/7/25
発明の名称 ターミネータ配列とプロモータ配列とを順次備えた線状二本鎖DNA
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ターミネータ配列とプロモータ配列とを順次備えた線状二本鎖DNA
目的 プロモータ配列又はターミネータ配列とRNA発現用DNA配列とを予め連結することなく、細胞内でRNA発現用DNA配列由来のRNAを発現させることが可能な線状二本鎖DNAや、かかる線状二本鎖DNAを用いたRNA発現用DNA配列由来のRNAを発現させる方法を提供すること。
効果 本発明によると、細胞内で遺伝子などを発現させる場合に、プロモータ配列とRNA発現用DNA配列をコードする配列とを連結する工程や、RNA発現用DNA配列をコードする配列とターミネータ配列とを連結する工程や、プラスミドを作製する工程が不要となる。特に、様々なRNA発現用DNA配列の発現解析を行う場合に、本発明を利用することで短時間且つ低コストで解析が可能となる。
遺伝子、プロモータ、ターミネータなどの解析で利用可能である。
技術概要
ターミネータ配列とプロモータ配列とを順次備えた線状二本鎖DNAであって、ターミネータ配列の3’末端の塩基とプロモータ配列の5’末端との間の塩基数が0〜3000であることを特徴とする線状二本鎖DNA。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT