取付座付括り罠

開放特許情報番号
L2019000042
開放特許情報登録日
2019/1/22
最新更新日
2019/1/22

基本情報

出願番号 特願2014-187593
出願日 2014/9/16
出願人 杉本工業有限会社
公開番号 特開2016-059289
公開日 2016/4/25
登録番号 特許第6399392号
特許権者 杉本工業有限会社
発明の名称 取付座付括り罠
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 野生動物、主としてサル、アライグマ等の害獣を捕獲するために使用する括り罠
目的 エサに対しては全方向からエサを取ることができる、エサを素早く持ち上げると括り輪に掛からないことがある等、機能上の課題もあった。この経験から課題を抽出し、設置の容易さや捕獲率向上の発明をした。
効果 本発明は、括り罠取付座の上に括り罠一式を取り付け、括り罠取付座を地上や柵や立木の上などに固定するだけで、地面に穴を掘る等の特別な作業を必要としない設置作業が非常に簡単な括り罠を構成している。しかもエサを使用し、エサを食べようと集まった野生動物がエサを持ち上げた瞬間にバネの復元力により野生動物の手首や鼻等を括り輪のワイヤで括るようにしているので、樹上で生活するサルや主として手を使用して食するアライグマの他、地上を歩行、走行する野生動物等を捕獲することが出来る。
技術概要
括り罠取付座の上に括り罠を固定し、
括り罠は移動部と固定部を有するバネ機構と、
バネ機構の蓄勢状態を解除しないように係止する係止装置と、
先端部が締め込み可能な環状の括り輪を構成する括りワイヤとから成り、
バネ機構の移動部の先端部近傍にバネを蓄勢状態で係止する係止具と括りワイヤを通す括りワイヤ通し輪を取り付け、
台座と、台座に回転自在に取付けられた引き金と、台座の引き金側に設けられた係止ピンと、係止ピンの下部に設けられた引き金ストッパーとを備え、
引き金には係止ピンを通す穴が開けられており、係止ピンは穴を貫通して通され、バネ機構の移動部の先端に取付けられた係止具が引掛けられ、バネ機構の移動部を係止しており、
引き金の係止ピン用の穴の下部に引き金ストッパーを通す穴が開けられており、
台座に固定された引き金ストッパーは穴を貫通して通されており、引き金が所定角度以上に持ち上がらないように引き金ストッパーの先端には引き金に開けた穴よりも大きい係止具が付けられている係止装置をバネ機構の固定部の先端部近傍に設けたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 徳島県発明協会

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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