含硫黄樹脂

開放特許情報番号
L2019000026
開放特許情報登録日
2019/1/23
最新更新日
2019/1/23

基本情報

出願番号 特願2016-203411
出願日 2016/10/17
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2018-065886
公開日 2018/4/26
発明の名称 含硫黄樹脂
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 含硫黄樹脂と二次電池
目的 硫黄含有量が大きな、二次電池の正極活物質として利用可能な含硫黄樹脂の提供。
効果 本発明の含硫黄樹脂は、融解された分子状硫黄(S↓8)とジチオール化合物の1段階の反応で合成される。本発明の含硫黄樹脂は熱可塑性を示し、低いガラス転移温度を有しているから、その成形性は高く、含硫黄樹脂の成形体にひび割れ、切断等の破損が生じても加熱プレスにより修復される。更に、本発明の含硫黄樹脂の硫黄含有量は大きく、二次電池の正極活物質として利用可能である。
技術概要
以下の式(1)
【化1】

(式中、Rは置換又は非置換の直鎖の炭素数1〜20のアルキレン基、主鎖中に−O−を1以上有する置換若しくは非置換の直鎖又は分岐の炭素数2〜20のアルキレン基、置換又は非置換の芳香族基、置換又は非置換の炭素数3〜7のシクロアルキレン基からなる群より選ばれるいずれか1つを表す。Xは1以上の正の整数を表し、各単位中のXの数は異なっていてよい。)で表される繰り返し単位を有する含硫黄樹脂。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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