対象物検出装置

開放特許情報番号
L2019000022
開放特許情報登録日
2019/1/23
最新更新日
2019/1/23

基本情報

出願番号 特願2016-234323
出願日 2016/12/1
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2018-091688
公開日 2018/6/14
発明の名称 対象物検出装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 対象物検出装置
目的 対象物の有無、位置又は動作状態を把握するに際して、一次元輝度分布検知装置の設置環境によらず、対象物検出装置の検出性能を向上させること、複数台の一次元輝度分布検知装置を用いて対象物の有無、位置又は動作状態を把握するに際して、監視対象空間を自由に分割できるようにすること。
効果 一次元輝度分布検知装置の設置環境によらず、対象物の検出性能を向上させることができる。
一次元輝度分布検知装置の設置環境が背景値の変化しやすい環境であっても、正確に対象物の動作状態を検知することができる。
2台の一次元輝度分布検知装置を用いて対象物の有無、位置又は動作状態を把握するに際して、監視対象空間を的確に分割することができる。
技術概要
スリット若しくはロッドレンズ及びラインセンサを有する一次元輝度分布検知装置を用いて監視対象空間における対象物の有無、位置又は動作状態を監視するための対象物検出装置であって、
監視対象空間に対象物が無い場合において、一次元輝度分布検知装置の各受光素子が検知した光強度を取得し記憶する背景値記憶手段と、少なくとも現時点及び現時点より所定時間前において各受光素子が検知した光強度を取得し記憶する実測値記憶手段と、実測値記憶手段に記憶された現時点及び現時点より所定時間前における光強度に基づいて、監視対象空間における対象物の動作状態を判別し、フレーム間差分判別結果情報を出力するフレーム間差分判別手段と、背景値記憶手段に記憶された背景光強度と実測値記憶手段に記憶された現時点における光強度に基づいて、監視対象空間における対象物の有無、位置又は動作状態を判別し、背景差分判別結果情報を出力する背景差分判別手段と、出力されるフレーム間差分判別結果情報及び背景差分判別手段から出力される背景差分判別結果情報のいずれか一方又は両方に基づいて、監視対象空間における対象物の有無、位置又は動作状態を報知する対象物監視情報報知手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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