生体由来細胞を用いたがん細胞の検出方法

開放特許情報番号
L2019000017
開放特許情報登録日
2019/1/17
最新更新日
2019/1/17

基本情報

出願番号 特願2016-550353
出願日 2015/9/24
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 WO2016/047676
公開日 2016/3/31
発明の名称 生体由来細胞を用いたがん細胞の検出方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 がん細胞の検出方法
目的 細胞診において用いることができる、生体由来細胞を用いたがん細胞の新たな検出方法を提供する。また、既存のがん細胞の細胞診断法、例えばパパニコロウ染色法やギムザ染色法と組み合わせて用いることができる、生体由来細胞を用いたがん細胞のライブイメージング検出方法を提供する。
効果 新たな生体由来細胞を用いたがん細胞の検出方法が提供されるとともに、蛍光標識分子によるライブイメージングを用いたがんの検出方法と、既存のがん細胞の細胞診断法、例えばパパニコロウ染色法やギムザ染色法と組み合わせた、がんの二重検出法が提供される。
技術概要
ヒトから採取した試料を用いたがん細胞の二重検出方法であって、
(a)以下の工程を含む試料中に含まれる生きた細胞を用いた蛍光イメージングからなるがんの検出方法:
細胞を蛍光標識L−グルコース誘導体とともにインキュベートして細胞内に取り込まれた該蛍光標識L−グルコース誘導体を検出すること、及び、
前記細胞を薄いガラス又はプラスチックプレート上に付着させた状態で、細胞内に存在する前記L−グルコース誘導体が発する蛍光を検出すること、
を含むがん細胞を検出する方法、
及び
(b)以下の工程からなるアルコール固定された細胞を用いた染色法からなるがんの検出方法、
前記プレートをエタノール固定液に浸して細胞を固定した後、パパニコロウ染色、ギムザ染色、PAS染色、グロコット染色、及び免疫細胞化学染色からなる群から選ばれるいずれか一つの染色方法によって染色して、がん細胞を検出する方法、
を含むがん細胞の二重検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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