動物の軟骨からプロテオグリカンを調製する方法

開放特許情報番号
L2019000015
開放特許情報登録日
2019/1/17
最新更新日
2019/1/17

基本情報

出願番号 特願2015-041401
出願日 2015/3/3
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2016-160226
公開日 2016/9/5
発明の名称 動物の軟骨からプロテオグリカンを調製する方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 動物の軟骨からプロテオグリカンを調製する方法
目的 調製の途中でのプロテオグリカンの分解や変性を抑制するとともに、夾雑タンパク質の混入を抑制して、動物の軟骨からプロテオグリカンを効率的に調製する方法を提供する。
効果 調製の途中でのプロテオグリカンの分解や変性を抑制するとともに、夾雑タンパク質の混入を抑制して、動物の軟骨からプロテオグリカンを効率的に調製する方法を提供することができる。本発明の方法は、プロテオグリカンを調製するために用いる物質がエタノールと塩化マグネシウムだけであるので、プロテオグリカンの調製コストが安価である。
技術概要
エタノール中で動物の軟骨を破砕した後、溶出溶媒として濃度が0.5M以上の塩化マグネシウム水溶液を用いて軟骨破砕物からプロテオグリカンを溶出させることによるプロテオグリカンの調製方法。
エタノール中で動物の軟骨を破砕することで得られる軟骨破砕物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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