血管新生阻害剤

開放特許情報番号
L2019000011
開放特許情報登録日
2019/1/17
最新更新日
2019/1/17

基本情報

出願番号 特願2015-212047
出願日 2015/10/28
出願人 国立大学法人弘前大学
公開番号 特開2017-081851
公開日 2017/5/18
発明の名称 血管新生阻害剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 血管新生阻害剤
目的 天然由来の物質を有効成分とする血管新生阻害剤を提供する。
効果 天然由来の物質としてサケ軟骨に含まれるプロテオグリカンやその酵素分解産物を有効成分とする血管新生阻害剤を提供することができる。
技術概要
サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンやその酵素分解産物を有効成分とする。サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンはサメ軟骨に由来するコンドロイチン硫酸よりも優れた血管新生阻害作用を持ち、その作用は熱処理をしても低下することがなく、血管内皮細胞の生育に影響を与えない。また、サケ軟骨に含まれるプロテオグリカンを酵素分解すると血管新生阻害作用が高まる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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