自動ブレーキ制御方法

開放特許情報番号
L2018002671
開放特許情報登録日
2019/1/10
最新更新日
2019/1/10

基本情報

出願番号 特願2017-004746
出願日 2017/1/15
出願人 渡邉 雅弘
公開番号 特開2018-043742
公開日 2018/3/22
登録番号 特許第6422108号
特許権者 渡邉 雅弘
発明の名称 自動ブレーキ制御方法
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 自動ブレーキ制御方法
目的 自動ブレーキ時ドライバーの受ける衝撃、を低減し、かつ後続車がある場合の自車への追突の危険を回避しようとするもの。
効果 従来の手動運転操作車両における自動ブレーキシステムの問題点を低減・解決してより安全でドライバーに違和感を与えない衝突被害軽減効果を得られることに加えて、前方障害物が走行車両の場合前方車両に対する車間距離Dd(v)を基準とした追従走行も可能とすることができる。
技術概要
走行中の自車両が、自車両に搭載している前方障害物検知装置によって自車両走行路前方距離D(v)地点に車両・路上落下物等の障害物を検知し、
自車両−障害物間距離D(v)が、D(v)≦Dd(v)(但しDd(v)<Di(v))の関係を満足した時点・地点から惰性走行を開始し、惰性走行移行後、前方障害物への衝突回避動作が行われなかった場合、自車両−障害物間距離D(v’)が、D(v’)=Db(v’)(但し、v>v’ )に達した時点・地点で所定の制動減速度での制動走行に移行することによって、
自車両の通常走行状態から制動開始速度への急激な速度変化を軽減し、制動の安定性・安全性の確保を可能にすること、を特徴とする自動ブレーキ制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 渡邉 雅弘

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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