網体の結合構造を利用した、溶接金網(スクリューガードフェンス)の設置が簡単になる結合パーツ

開放特許情報番号
L2018002657
開放特許情報登録日
2018/12/27
最新更新日
2019/2/22

基本情報

出願番号 特願2012-225283
出願日 2012/10/10
出願人 山野 昌二
公開番号 特開2014-076002
公開日 2014/5/1
登録番号 特許第5367141号
特許権者 山野 昌二
発明の名称 網体の結合構造、植物支持装置及び仕切り装置
技術分野 生活・文化、土木・建築、金属材料
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、安全・福祉対策
適用製品 溶接金網(ワイヤーメッシュ、スクリューメッシュ、スクリューガードフェンス)
目的 ネジや部品を使用せずに溶接金網同士をくっつけて長尺金網のように延長したり、小さくカットした溶接金網を角杭が収まる「結合パーツ」として、溶接金網に取り付けることができるようにする金網同士の結合方法を提供。
効果 短い角杭(45ミリ角×1,000ミリ)の使用で溶接金網の設置が簡単に短時間で実施できる。
角杭(木材)は、植物とも良くなじみ家庭菜園やガーデニング用途にもうってつけです。
また、防獣用フェンスのしなりはイノシシ対策に効果があると下記で実証されており、溶接金網を使ったイノシシ対策でも上部がしなり下半分をガッチリ固定できる「結合パーツ」は最適です。

イノシシ撃退の秘訣は、柔よく剛を制す! ※中国経済産業局(経済産業省)
https://www.youtube.com/watch?v=rakQv6otBIQ
技術概要
<概要>
溶接金網の突起部分は危険なものとされていたが、この突起部分を活用して2枚の溶接金網同士がかみ合うようにした金網同士の結合方法。

<ポイント>
2枚の溶接金網で一方を少し湾曲して、左右突起部分を他方の溶接金網マス目内に納めて力を緩めれば、湾曲した溶接金網の弾性により双方の溶接金網は、かみ合った状態を維持して固定されることを利用した金網同士の結合方法。

今回ご紹介する角杭が利用できる「結合パーツ」は、ドライバーの軸部分を使って溶接金網への取り付け取り外しが簡単にできるものです(てこの原理)

※「てこの原理」は結合パーツでも利用されており、ガッチリ固定することに役立っています。

その他の実施例:バラ用支柱&アーチ/フェンス専用の植木鉢用ポケット
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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