密閉型二次電池の残容量予測方法及び残容量予測システム

開放特許情報番号
L2018002642
開放特許情報登録日
2018/12/26
最新更新日
2018/12/26

基本情報

出願番号 特願2016-183538
出願日 2016/9/20
出願人 東洋ゴム工業株式会社
公開番号 特開2017-168422
公開日 2017/9/21
発明の名称 密閉型二次電池の残容量予測方法及び残容量予測システム
技術分野 電気・電子、情報・通信、有機材料
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 単電池、電池モジュール、電池パック
目的 密閉型二次電池の残容量を簡便且つ高精度に予測できる方法及びシステムを提供すること
効果 充放電サイクルの繰り返しによる劣化の影響、具体的には、充放電に寄与する活物質量の減少や、副反応による正負極の容量バランスずれ、二次電池のガス膨れの影響を踏まえて、二次電池の残容量を簡便且つ高精度に予測することができる。
技術概要
 
密閉型二次電池の残容量予測方法において、残容量を予測する時点よりも前の充放電サイクルC1中に密閉型二次電池の変形を検出し、その密閉型二次電池の充放電容量と変形量との関係を表す第1曲線を求めるステップと、所定の基準状態における密閉型二次電池の充放電容量と変形量との関係を表す基準曲線を、前記第1曲線にフィッティング処理して第2曲線L2を求め
るステップと、前記充放電サイクルC1より後の充放電サイクルC2中に密閉型二次電池の変形量Tmを検出するステップと、密閉型二次電池の変形量Tmに対応する充放電容量Qmを第2曲線L2に基づいて取得し、第2曲線L2における完全放電状態の充放電容量Qdと充放電容量Qmとの差を残容量Qrとして求めるステップとを備える。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 本センサを用いて電池の膨れを検出することで、電池を高信頼、高安全に使用できる可能性がある。

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許6186385
登録番号2 特許6176632
登録番号3 特許6209173
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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