弾性機構

開放特許情報番号
L2018002638
開放特許情報登録日
2018/12/26
最新更新日
2018/12/26

基本情報

出願番号 特願2017-539066
出願日 2016/8/5
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 WO2017/043230
公開日 2017/3/16
発明の名称 弾性機構
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 弾性機構
目的 不都合の少なくとも一つを解消できる可能性がある、新たな原理に基づく弾性機構が提供されること。
効果 許容変位を大きくしたり、又は、ばね定数を変えたりすることができる。
技術概要
ばね機構11では、載荷板15をz方向の正側へ付勢する負ばね機構17Dは、バネシャフト27Dと、インタースプリング29Dとを有している。バネシャフト27Dは、固定部13に回転可能に連結され、スライダー25Dを介して載荷板15に対して回転可能かつx方向に移動可能に連結され、載荷板15との連結部が固定部13との連結部に対してz方向の正側かつx方向の正側に位置しており、圧縮に抗する弾性力を生じる。インタースプリング29Dは、載荷板15に連結されるとともに、スライダー25Dを介してバネシャフト27Dに連結されており、バネシャフト27Dの載荷板15との連結部のx方向の正側への変位に抗する弾性力を生じる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT