線虫を用いた物質の生理活性評価法

開放特許情報番号
L2018002635
開放特許情報登録日
2018/12/26
最新更新日
2018/12/26

基本情報

出願番号 特願2017-026712
出願日 2017/2/16
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 特開2018-130076
公開日 2018/8/23
発明の名称 線虫を用いた物質の生理活性評価法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 物質の生理活性評価等に使用できる線虫、線虫を用いた物質等の評価方法
目的 咽頭筋のポンピング回数を簡便にカウントすることができる線虫、および該線虫のポンピング回数を指標にした試験物質の毒性評価または薬効評価など、試験物質の生理活性を評価する方法を開発すること。
効果 咽頭筋の筋細胞の収縮をCaMPからの蛍光強度変化として検出することが可能である。従って、生体への化合物等の影響(例えば、毒性試験、薬効試験など)、導入したり機能修飾(機能欠損)した遺伝子等の影響、温度や湿度、重力、照明、餌の有無、機械的刺激、他の生物(例えば天敵)の有無または他個体との社会的つながり等の環境要因の影響を調べる際に、蛍光変化を指標にして、線虫のポンピング回数を簡便、迅速かつ正確に評価することが可能となる。
技術概要
蛍光カルシウムプローブであるCaMPの1または複数が咽頭筋の筋肉細胞内で発現しているか、または発現可能な状態である線虫。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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