酸性茶飲料の混濁防止方法

開放特許情報番号
L2018002620
開放特許情報登録日
2018/12/21
最新更新日
2018/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-102972
出願日 2003/4/7
出願人 三井農林株式会社
公開番号 特開2004-305090
公開日 2004/11/4
登録番号 特許第4414153号
特許権者 三井農林株式会社
発明の名称 酸性茶飲料の混濁防止方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 紅茶、ウーロン茶、緑茶、プアール茶を原料とした酸性茶飲料
目的 本発明は、長期保存中に茶成分が混濁したり、沈殿したりして製品の外観を損ないやすく、特に、pH4.0以下の茶飲料については激しく混濁及び沈殿が生じるといった従来技術の欠点を解消し、飲料に甘味を付与したり、茶本来の渋味・苦味を抑制したりするなど、風味に影響を与えたりすることなく、しかも充分に混濁が防止された酸性茶飲料が得られる、酸性茶飲料の混濁防止剤、酸性茶飲料の混濁防止方法、混濁が防止された酸性茶飲料の製造方法、並びに混濁が防止された酸性茶飲料を提供することを目的としている。
効果 本発明によれば、酸性茶飲料の混濁を防止乃至顕著に抑制することができる。しかも、飲料に甘味を付与したり、茶本来の渋味・苦味を抑制したりするなど、ベースの飲料の風味に影響を与えることがない。
従って、本発明によれば、混濁が抑えられ、より透明容器に適した酸性茶飲料を提供することができる。
技術概要
 
酸性茶飲料を製造するにあたり、飲用時の重量換算で0.010以上0.050%以下のコンドロイチン硫酸として0.010%以上0.050%以下のコンドロイチン硫酸を含有する抽出物を添加することにより、混濁が防止されたpH4.0以下の酸性茶飲料を製造することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 三井農林株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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