治療用角膜内皮代替細胞スフェアの製造方法

開放特許情報番号
L2018002619
開放特許情報登録日
2018/12/21
最新更新日
2018/12/21

基本情報

出願番号 特願2016-563758
出願日 2015/12/11
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 WO2016/093359
公開日 2016/6/16
発明の名称 治療用角膜内皮代替細胞スフェアの製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 幹細胞から浮遊培養による細胞凝集体を経て治療用角膜内皮代替細胞へと誘導する方法
目的 眼内(前房内)への移植に適した状態で、角膜内皮機能不全を治療可能な、角膜内皮細胞の代替細胞である治療用角膜内皮代替細胞を多量に安定して製造することである。さらに本発明は、本発明の方法により得られた治療用角膜内皮代替細胞を含む移植用の組成物の提供。
効果 より効率的に幹細胞から治療用角膜内皮代替細胞を製造することができる。本発明によって製造された治療用角膜内皮代替細胞スフェアは、細胞間タイトジャンクションを保っている為、当該スフェアをそのまま前房内に注入し移植することで、移植後すみやかに角膜内皮組織構築を達成することができ、上皮−間葉移行(EMT)を防止することが可能となる。
技術概要
幹細胞を分化誘導培地で浮遊培養して治療用角膜内皮代替細胞スフェアを製造する方法であって、該分化誘導培地がGSK3阻害剤、レチノイン酸およびROCK阻害剤を含むことを特徴とする、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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