タンパク質又は病原体の新規検出方法

開放特許情報番号
L2018002617
開放特許情報登録日
2018/12/21
最新更新日
2018/12/21

基本情報

出願番号 特願2017-515481
出願日 2016/4/15
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 WO2016/175049
公開日 2016/11/3
発明の名称 タンパク質又は病原体の新規検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 タンパク質又は病原体の検出方法
目的 迅速かつ高感度でタンパク質又は病原体を検出する装置及び方法を提供すること。
効果 タンパク質又は病原体を迅速かつ高感度で検出することができる。ダイヤモンド電極は他の電気化学的な検出法と比べて、表面が不活性であるため、タンパク質などの非特異的な吸着が抑制でき、ノイズが少なく電位窓が広いため、高感度な検出ができる。また、抗体のような高価な分子を用いることなく、高感度にて、タンパク質又は病原体を検出することができる。
技術概要
タンパク質又は病原体を認識する素子が表面に固定化された導電性ダイヤモンド電極及びこれを用いるタンパク質又は病原体の検出方法に関する。より詳細には、本発明はウイルス又はそのタンパク質を認識する素子が表面に固定化されたダイヤモンド電極及びこれを用いるウイルスの検出方法に関する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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