光照射プローブ及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018002609
開放特許情報登録日
2018/12/21
最新更新日
2018/12/21

基本情報

出願番号 特願2016-132738
出願日 2016/7/4
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-000624
公開日 2018/1/11
発明の名称 光照射プローブ及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光照射プローブ及びその製造方法
目的 内視鏡やカテーテルのルーメンや、生体の細い管腔臓器に挿入して用いることが可能な細径の光照射プローブ及びその製造方法を提供すること。
光線力学的治療中の光拡散体における発熱が抑制される細径の光照射プローブ及びその製造方法を提供すること。
効果 透明チューブの内面と光拡散体及び光ファイバの外面との間には、隙間が形成されているため、透明チューブの温度が上昇したときでも、隙間が、断熱効果を発揮して、光拡散体及び光ファイバの温度が上昇することを抑制できる。その結果、融点が低く耐熱性の低いプラスチック製の光拡散体及び光ファイバの温度上昇を抑制して、光拡散体及び光ファイバを発熱から保護することができる。
技術概要
光源からの光を伝送するプラスチック製光ファイバと、該光ファイバの先端に連続して設けられた光拡散体と、を備えた光照射プローブであって、
前記光拡散体及び前記光ファイバを被覆する透明チューブを備え、
該透明チューブの内面と前記光拡散体及び前記光ファイバの外面との間には、隙間が形成され、
前記光ファイバは、前記光拡散体側の端部側で、前記透明チューブに対して、前記光ファイバの長尺方向において固定されると共に、前記透明チューブの外周よりも中心軸側の位置に位置決め固定されており、
前記光拡散体の先端側は、前記透明チューブの外周よりも中心軸側の位置に配置され、前記透明チューブに対して固定されないことを特徴とする光照射プローブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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