光触媒ガラス

開放特許情報番号
L2018002606
開放特許情報登録日
2018/12/28
最新更新日
2018/12/28

基本情報

出願番号 特願2016-094204
出願日 2016/5/9
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2017-202437
公開日 2017/11/16
発明の名称 光触媒ガラス
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 光触媒ガラス
目的 レアメタルを使用せず、より触媒活性が高く、簡易に製造できる光触媒ガラスを提供すること。
効果 可視光で十分な光触媒活性を示すため、各種触媒として用いることができる他、太陽光パネルや、光ファイバー等への応用が可能である。
電力メーカーの高炉から排出される飛灰を原料として用いて光触媒ガラスを製造することも可能であると考えられ、また板ガラスを製造する際に必須のスズを有効に活用して廃ガラスの活用が可能であるので、各種施設から排出される焼却灰などの無機系廃棄物を、本発明の光触媒ガラスとしてリサイクルすることが可能である。また、主成分がケイ酸塩ガラスで、処理するのに厄介な火山灰などを有効活用することができる。
技術概要
SnOx.SiO↓2を(式中xは1又は2を示す)含有する、ガラス組成物を熱処理してなる光触媒ガラス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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