リンク機構およびそれを用いた杖

開放特許情報番号
L2018002602
開放特許情報登録日
2018/12/28
最新更新日
2018/12/28

基本情報

出願番号 特願2017-110669
出願日 2017/6/5
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2017-217478
公開日 2017/12/14
発明の名称 リンク機構およびそれを用いた杖
技術分野 生活・文化、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 リンク機構およびそれを用いた杖
目的 杖の設置面の構成部材として利用した場合に多少の凹凸があっても杖自体を安定化させることができるリンク機構及びそれを用いた杖を提供すること。
効果 本発明に係るリンク機構によれば、設置面に多少の凹凸があってもこの凹凸に対応して安定して自立することができる。
本発明の杖によれば、上記の本発明のリンク機構を有するので、杖の設置面に多少の凹凸があっても杖自体を安定化させることができる。
技術概要
所望の本体に取り付けられて使用される、リンク機構であって、
4つのリンク軸からなり、各リンク軸の端部を連結して4つの頂点が形成されており、上記本体に連結される四角形部分、
5つのリンク軸からなり、各リンク軸の端部を連結して5つの頂点が形成されており、該頂点のうちの1つの頂点が内方に向けて折れ曲がるように構成された内方屈曲頂点となされており、上記四角形部分に連結されている五角形部分
とを具備し、
上記四角形部分の1つのリンク軸は五角形部分のリンク軸を兼ねた共有リンク軸である
リンク機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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