陽極酸化ポーラスアルミナ及びその製造方法、並びに陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法

開放特許情報番号
L2018002599
開放特許情報登録日
2018/12/28
最新更新日
2018/12/28

基本情報

出願番号 特願2016-127396
出願日 2016/6/28
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2018-003048
公開日 2018/1/11
発明の名称 陽極酸化ポーラスアルミナ及びその製造方法、並びに陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法
技術分野 金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 陽極酸化ポーラスアルミナ、その製造方法、陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレン、その製造方法
目的 細孔周期が、700nmを超えるほどに大きく、しかも大面積や曲面でも製造可能な陽極酸化ポーラスアルミナ、および、このような細孔周期を有し、大面積に対して適用可能であり、ロール状の地金に対しても適用可能なポーラスアルミナの製法方法、並びに該ポーラスアルミナを用いたポーラスアルミナスルーホールメンブレンおよびその製造方法を提供すること。
効果 本発明の陽極酸化ポーラスアルミナは、細孔周期が700nmを超えるほどに大きく、しかも大面積や曲面でも製造可能なものである。
また、本発明の陽極酸化ポーラスアルミナの製造方法によれば、本発明の陽極酸化ポーラスアルミナを、大面積に対して、また、ロール状の地金等曲面に対しても適用可能である。
また、本発明の陽極酸化ポーラスアルミナスルーホールメンブレンは、本発明の陽極酸化ポーラスアルミナを用いてなるので細孔周期が700nmを超えるほどに大きく、しかも大面積や曲面でも製造可能なものである。
技術概要
細孔の周期が720nm以上であり、規則配列した細孔が縦、横4個×4個以上の範囲で理想三角格子状に配列されている陽極酸化ポーラスアルミナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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