多電子酸化還元触媒

開放特許情報番号
L2018002593
開放特許情報登録日
2018/12/27
最新更新日
2018/12/27

基本情報

出願番号 特願2017-158456
出願日 2017/8/21
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2018-034152
公開日 2018/3/8
発明の名称 多電子酸化還元触媒
技術分野 機械・加工、電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 多電子酸化還元触媒
目的 水系溶媒中において様々な構造を容易に形成でき、かつ天然に豊富に存在する金属種を用いて高い酸化還元反応性を示す多電子酸化還元触媒を提供すること。
効果 本発明の多電子酸化還元触媒は、希少金属を用いることなく、高い酸化還元反応性を示すものであり、異なる構造を有する金属ポルフィリン錯体および金属ビピリジン錯体を用いて合成可能であり、さらに水系溶媒中において酸化還元触媒としての機能を示す。
技術概要
7〜14員環のククルビット構造を有する環状化合物と、
該環状化合物中に包摂される嵩高化合物とからなる触媒であって、
該嵩高化合物は、下記化学式で表される金属ポルフィリン化合物と、該金属ポルフィリン化合物、下記化学式で表される金属ビピリジン化合物(II)、及び下記化学式で表される金属ビピリジン化合物(III)からなる群より選択される化合物との2分子が包摂されていることを特徴とする多電子酸化還元触媒。
【化1】

また、R↓5〜R↓12は、それぞれ同一または異なる置換基であって、それぞれ、−H,−OCH↓3,−NH↓2,−OH,又は−Clを示し、
M↓1およびM↓2は、それぞれ同一または異なる原子であって、2H、遷移元素、卑金属元素を示す。
nは、金属の酸化数であって、0〜5の整数を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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