ゲート駆動装置

開放特許情報番号
L2018002592
開放特許情報登録日
2018/12/27
最新更新日
2018/12/27

基本情報

出願番号 特願2016-166831
出願日 2016/8/29
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2018-037723
公開日 2018/3/8
発明の名称 ゲート駆動装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ゲート駆動装置
目的 複数の駆動回路を有する構成でも、1つの駆動回路の場合と同様の入力信号に対応して、ゲートドライブ回路を動作させること。
効果 複数の駆動回路を有する構成でも、1つの駆動回路の場合と同様の入力信号に対応して、ゲートドライブ回路を動作させることができる。
入力手段と記憶手段と信号生成手段とが別個の回路に形成された場合に比べて、構成をシンプルにすることができる。
予め設定された期間における駆動回路の中でオン・オフにする個数の時間的な推移を予め記憶しない場合に比べて、容易に個数を動的に変更可能である。
半導体パワーデバイスの動作状況をフィードバックさせない場合に比べて、過電圧の発生を低減できる。
技術概要
半導体パワーデバイスのオン・オフを制御するゲートドライブ回路であって、第1の切替素子と、第2の切替素子と、を有し、第1の切替素子がオン且つ第2の切替素子がオフの場合に半導体パワーデバイスをオンにするゲート電圧を出力すると共に、第1の切替素子がオフ且つ第2の切替素子がオンの場合に半導体パワーデバイスをオフにするゲート電圧を出力するゲートドライブ回路と、
半導体パワーデバイスのオン・オフを切り替える入力信号が入力される入力手段と、
並列に接続された複数のゲートドライブ回路に対して、各ゲートドライブ回路の切替素子のオン・オフを切り替える場合に、複数のゲートドライブ回路の中でオン・オフにする個数を半導体パワーデバイスの特性に応じて予め記憶する記憶手段と、
並列に接続された複数のゲートドライブ回路に対して、各ゲートドライブ回路における第1の切替素子および第2の切替素子のいずれか一方をオンにし且つ他方をオフにする信号を生成する信号生成手段であって、入力信号に応じて記憶手段に記憶された個数に基づいた切替素子のオン・オフを制御する信号を生成する信号生成手段と、
を備えたことを特徴とするゲート駆動装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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