加工板材の製造方法

開放特許情報番号
L2018002588
開放特許情報登録日
2018/12/27
最新更新日
2018/12/27

基本情報

出願番号 特願2016-188786
出願日 2016/9/27
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2018-051662
公開日 2018/4/5
発明の名称 加工板材の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加圧・減圧
適用製品 加工板材の製造方法
目的 従来のパンチによる機械的穴あけ方法の問題点を解消し、複雑な形状など所望形状の穴が精度よく形成されてなる加工板材を製造することができる、加工板材の製造方法を提供すること。
効果 複雑な形状など所望形状の穴が精度よく形成されてなる加工板材を製造することができる。具体的には、パンチを必要としないため、これまで主流のパンチとダイを用いる機械加工に比べ、クリアランスに伴うパンチとダイの位置合わせの必要がなくなる。また、レーザービームによる方法、衝撃液圧による方法および落錘を用いる衝撃加工がある。レーザービームと機械加工を組み合わせるせん断工法等に比して、装置コストと加工コストが低く、またこれらの方法では実現困難な多数の複雑形状穴の同時加工も低コストに行うことができる。
技術概要
0.2mm以下の厚みを有する金属製薄板に所定形状の貫通孔を形成する、加工板材の製造方法であって、
電磁コイルとダイとの間に上記金属製薄板を配し、所定の電流を印加する印加工程を具備し、
上記印加工程において金属製薄板に加圧用薄板を積層することを特徴とする、加工板材の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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