炭素系超硬質構造体の製造方法及び金型の製造方法

開放特許情報番号
L2018002567
開放特許情報登録日
2018/12/20
最新更新日
2018/12/20

基本情報

出願番号 特願2017-036600
出願日 2017/2/28
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2018-140354
公開日 2018/9/13
発明の名称 炭素系超硬質構造体の製造方法及び金型の製造方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 表面処理、材料・素材の製造
適用製品 炭素系超硬質構造体の製造方法及び金型の製造方法
目的 単結晶ダイヤモンド等の炭素系超硬質材料の表面を精度良く且つ容易に加工することができ、多様な3次元微細構造を形成可能な炭素系超硬質構造体の製造方法及び金型の製造方法を提供すること。
効果 結晶ダイヤモンド等の炭素系超硬質材料の表面を精度良く且つ容易に加工することができ、多様な3次元微細構造を形成可能な炭素系超硬質構造体の製造方法及び金型の製造方法を提供することができる。
技術概要
チタン又はバナジウムからなる加工パターンを有する金型を準備する工程と、
炭素系超硬質材料からなる表面を有する被加工基材を準備する工程と、
前記加工パターンを前記被加工基材の表面に加熱しながら圧接して、前記炭素系超硬質材料と前記チタン又はバナジウムとの化学反応により、前記被加工基材の表面に前記加工パターンが転写された被加工パターンを形成する工程と、
前記被加工パターンを形成後、前記金型を離型する工程
とを含むことを特徴とする炭素系超硬質構造体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT