スライド機構を用いた播種装置

開放特許情報番号
L2018002560 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2018/12/19
最新更新日
2018/12/19

基本情報

出願番号 特願2017-064597
出願日 2017/3/29
出願人 地方独立行政法人 岩手県工業技術センター
公開番号 特開2018-166412
公開日 2018/11/1
発明の名称 粒体の供給装置
技術分野 機械・加工、その他
機能 その他
適用製品 播種、種子の供給、粒体の供給
目的 機構が複雑になることなく、粒径に多少のバラツキがある粒体でもそのまま適用できるようにした粒体の供給装置を提供することを目的とする。
効果 スライド体を進退動させるだけで粒体を供給できるので、従来に比較して、装置を簡易な機構で作製することができる。また、スライド体の進出時に粒体を受けて一列に整列させるので、粒径に多少のバラツキがある粒体でもこれを受けて移動させることができ、そのため、汎用性を向上させることができる。
技術概要
所定数の粒体を所定間隔で列を成して供給するようにした粒体の供給装置において、複数の粒体が投入され投入された粒体が載置される平面状の載置面を有したベースと、該ベースの載置面上を所定方向に沿って進退動可能にスライドし進出時に上記載置面上の粒体から供給する粒体を受けて所定間隔で一列に整列させるスライド体と、上記ベースに設けられ上記スライド体の進出過程で上記一列に整列させた粒体を落下させて排出する排出部とを備えて構成している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 協議による

アピール情報

アピール内容 既存播種機では扱えない裸種子を利用可能とする、スライド方式による播種装置です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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