電力負荷ピークカットシステム

開放特許情報番号
L2018002535
開放特許情報登録日
2018/12/17
最新更新日
2018/12/17

基本情報

出願番号 特願2016-171627
出願日 2016/9/2
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2018-038225
公開日 2018/3/8
発明の名称 電力負荷ピークカットシステム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力負荷ピークカットシステム
目的 二次電池に蓄えられている電力が必要以上に供給されるのを抑制して電力会社から供給される最大の電力量を低減する電力負荷ピークカットシステムを提供すること。
効果 切替手段が、外部入力電力値が、最大供給電力値以下の値で予め定められた第1値まで増加したのをトリガーに外部電力出力状態にある1つの電力出力部をローカル電力出力状態に切り替え、外部入力電力値が、第1値未満で予め定められた第2値まで減少したのをトリガーにローカル電力出力状態にある1つの電力出力部を外部電力出力状態に切り替えるので、二次電池に蓄えられている電力が必要以上に供給されるのを抑制して外部発電設備(即ち、電力会社)から供給される最大の電力量を低減可能である。
技術概要
外部発電設備から供給される最大供給電力値が予め定められた電力需要家に設けられ、該外部発電設備及び二次電池が接続されたローカル送電回路を備え、ローカル送電回路は、外部発電設備からの電力及び二次電池からの電力のいずれか一方をそれぞれ出力する複数の電力出力部を有する電力負荷ピークカットシステムであって、
外部発電設備からローカル送電回路に供給されている外部入力電力値を検出する電力検出手段と、
検出された外部入力電力値を基に、各電力出力部を、外部発電設備からの電力を出力する外部電力出力状態及び二次電池からの電力を出力するローカル電力出力状態のいずれか一方から他方に切り替える切替手段を備え、
切替手段は、外部入力電力値が、最大供給電力値以下の値であって予め定められた第1値まで増加したのをトリガーに外部電力出力状態にある1つの電力出力部をローカル電力出力状態に切り替え、外部入力電力値が、第1値未満であって予め定められた第2値まで減少したのをトリガーにローカル電力出力状態にある1つの電力出力部を外部電力出力状態に切り替えることを特徴とする電力負荷ピークカットシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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