変位変換装置及び変位変換装置を備えた羽ばたき機構並びに変位変換装置の製造方法

開放特許情報番号
L2018002533
開放特許情報登録日
2018/12/17
最新更新日
2018/12/17

基本情報

出願番号 特願2016-177645
出願日 2016/9/12
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2018-043537
公開日 2018/3/22
発明の名称 変位変換装置及び変位変換装置を備えた羽ばたき機構並びに変位変換装置の製造方法
技術分野 輸送、機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 変位変換装置及び変位変換装置を備えた羽ばたき機構並びに変位変換装置の製造方法
目的 摩擦の抑制及び構造の簡素化を図ることが可能な変位変換装置及び変位変換装置を備えた羽ばたき機構並びに変位変換装置の製造方法を提供すること。
効果 変位変換装置が、連結体と、変位部を有し、変位部まで距離を有する第1接続部が連結体に取り付けられた第1部材と、固定された固定部を有し、固定部まで距離を有する第2接続部が連結体に取り付けられた第2部材とを備えて構成できるので、構造の簡素化を図ることが可能である。また、変位部の変位によって、第1部材の変位部から第1接続部までの領域、及び、第2部材の固定部から第2接続部までの領域が弾性変形により曲がり、第2接続部に角変位が生じるので、摩擦を伴うヒンジ等の機構を設ける必要がなく、摩擦の抑制を図ることができる。
技術概要
外部から力を与えられて変位する変位部の変位Pを、角変位Qに変換する変位変換装置において、
連結体と、
前記変位部を有し、該変位部まで距離を有する第1接続部が前記連結体に取り付けられた第1部材と、
固定された固定部を有し、該固定部まで距離を有する第2接続部が前記連結体に取り付けられた第2部材とを備え、
前記変位部の変位Pによって、前記第1部材の前記変位部から前記第1接続部までの領域、及び、前記第2部材の前記固定部から前記第2接続部までの領域が弾性変形により曲がり、前記第2接続部に前記角変位Qが生じることを特徴とする変位変換装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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