無人搬送車ガイドシステム及びガイド方法

開放特許情報番号
L2018002532
開放特許情報登録日
2018/12/17
最新更新日
2018/12/17

基本情報

出願番号 特願2016-210251
出願日 2016/10/27
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2018-073027
公開日 2018/5/10
発明の名称 無人搬送車ガイドシステム及びガイド方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無人搬送車の走行を制御する無人搬送車ガイドシステム及びガイド方法
目的 頻繁に生産ラインの変更が行われる製造工場等において、計算機上のプログラムの変更のみで、任意に走行ルートの変更が可能な誘導システムを提供し、これによって、工場の生産性の低下を防止すること。
効果 頻繁に生産ラインの変更が行われる製造工場等において、計算機上のプログラムの変更のみで、任意に走行ルートの変更が可能になり、これによって、工場の生産性の低下を防止することができる。レイアウト変更時に走行軌道が変更されるが、それに伴う作業はほとんどない。計算機上で設定された任意の走行ルートに沿って無人搬送車を誘導でき、走行ルートの変更に伴う工事を必要としない。また、個々の無人搬送車を異なる走行ルートで誘導できるので、より高度で複雑な走行ガイドの実現が可能になる。
技術概要
異なる周波数に変調することにより特有の周波数情報を付加した3つ以上の光マーカーを1組として、複数組の投光部を走行ルートに沿って設置する。回転可能に無人搬送車に二次元光センサを設置して、最適の光マーカーを追跡する。二次元光センサに入射した光マーカー信号の合成信号は、フーリエ変換して変調周波数ごとに演算を行うことにより、二次元光センサ受光面上の光マーカー毎の位置情報を取得する。光マーカー毎の位置情報に基づき、光センサを搭載する無人搬送車の座標位置を検出する。無人搬送車の実際の位置座標が測定されたときに、この予め記憶した位置関係と無人搬送車の実際の位置座標に基づき無人搬送車の走行を制御する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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