情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2018002515
開放特許情報登録日
2018/12/13
最新更新日
2018/12/13

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/045816
出願日 2017/12/20
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/131416
公開日 2018/7/19
発明の名称 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
目的 撮像された画像に照明変化やノイズの影響が含まれる場合でも各部の変位を推定できる手法を提供すること。
効果 撮像された画像に照明変化やノイズの影響が含まれる場合でも各部の変位を推定できる。
弾性変形された三次元モデルを視覚的に確認できる。
弾性体の観察に使用する装置構成を簡素化できる。
弾性体の表面の情報を用いることで、弾性体の一部分の画像しか利用できない場合でも変位の推定精度を高めることができる。
異なる方向から撮像された複数の画像の情報を用いることで、弾性体の一部分の画像しか利用できない場合でも変位の推定精度を高めることができる。
制約条件を用いない場合に比して推定精度を高めることができる。
技術概要
 少なくとも1つの方向から撮像された弾性体の表面画像と、未知の外力により弾性変形された当該弾性体の三次元モデルについて生成される、前記方向から観察したレンダリング画像との差分を最小化する当該外力の最適解を求める演算部
 を有する情報処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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