排ガス浄化用高耐熱性複合酸化物触媒及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018002507
開放特許情報登録日
2018/12/13
最新更新日
2018/12/13

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/032303
出願日 2017/9/7
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/051890
公開日 2018/3/22
発明の名称 排ガス浄化用高耐熱性複合酸化物触媒及びその製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 排ガス浄化用高耐熱性複合酸化物触媒及びその製造方法
目的 貴金属の使用量を低減化し、かつ、高耐熱性である新規触媒を開発すること。
効果 Pd(パラジウム)、Rh(ロジウム)及びPt(白金)からなる群から選ばれる少なくとも1種の貴金属(M)をペロブスカイト型金属複合酸化物担体に担持することで、貴金属(M)の担持量を少なくしても排ガス浄化用高耐熱性複合酸化物触媒として優れた性能を発揮できる。また、Pdを担体に0.5質量%担持した本発明の触媒は、Pdを1質量%担持したAl↓ 2O↓ 3担持貴金属触媒と比較してもCO及びプロピレン酸化、NO↓x還元の温度(T↓50)が低く、貴金属担持量の低減化と耐熱性の向上を同時に実現することができる。
技術概要
下記式(I)
M/M↑1M↑2↓(1-x)Ti↓xO↓(3-d)(I)
(式中、MはPd、Rh及びPtからなる群から選ばれる少なくとも1種の貴金属を示す。M↑1は、Ca、Sr又はBaを示す。M↑2は、Fe、Mn、Co、Ni又はCuを示す。xは0.4〜1.0である。dは0〜0.5である。M↑1M↑2↓(1-x)Ti↓xO↓(3-d)は、ペロブスカイト型金属複合酸化物担体である。)
で表わされる、排ガス浄化用高耐熱性複合酸化物触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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