排ガス浄化用鉄系複合酸化物触媒及びその製造方法

開放特許情報番号
L2018002506
開放特許情報登録日
2018/12/13
最新更新日
2018/12/13

基本情報

出願番号 特願2016-202201
出願日 2016/10/14
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2018-061943
公開日 2018/4/19
発明の名称 排ガス浄化用鉄系複合酸化物触媒及びその製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 排ガス浄化用鉄系複合酸化物触媒及びその製造方法
目的 リーンバーンで生じる酸化状態の排ガスにおいて、窒素酸化物から窒素への変換を向上した触媒を提供すること。
効果 Pd(パラジウム)、Rh(ロジウム)及びPt(白金)からなる群から選ばれる貴金属(M)を担持する担体をM↑1↓xO↓y/FeNbO↓4(M↑1、x、yは前記に定義されるとおりである)とすることで、リーンバーンによる酸化状態の燃焼が続いた酸化雰囲気の排ガスにおいて、CH,COだけでなく、NOからN↓2への高効率の変換が行われる。また、長時間酸化雰囲気でNOからN↓2への変換を行うと変換効率が低下するが、そのような触媒は、いったん還元雰囲気にすると再びNOからN↓2への変換効率は向上する。
技術概要
下記式(I)
M/M↑1↓xO↓y/FeNbO↓4 (I)
(式中、MはPd、Rh及びPtからなる群から選ばれる少なくとも1種の貴金属を示す。M↑1は、MnもしくはFeを示す。xは1〜3の整数を示し、yは2〜4の整数を示す。xが1のときはyが2であり,xが2のときはyが3であり,xが3のときはyが4である。M↑1↓xO↓yの質量はFeNbO↓4の質量の0〜50%である。Mは、M↑1↓xO↓y/FeNbO↓4に担持されている。)
で表わされる、排ガス浄化用鉄系複合酸化物触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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