免疫賦活因子産生促進用組成物

開放特許情報番号
L2018002502
開放特許情報登録日
2018/12/13
最新更新日
2018/12/13

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/027638
出願日 2017/7/31
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/025793
公開日 2018/2/8
発明の名称 免疫賦活因子産生促進用組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、食品・飲料の製造
適用製品 免疫賦活因子産生促進用組成物
目的 ウイルス性疾患、がん、多発性硬化症等の種々の疾患に対する予防及び改善法を提供すること。
効果 植物由来エンドルナウイルスのゲノム二本鎖RNAを用いることより、インターフェロン等の免疫賦活因子の産生を促進させ、これにより体内の免疫を賦活することができる。よって、植物由来エンドルナウイルスのゲノム二本鎖RNAは、免疫賦活因子産生促進作用、免疫賦活作用に基づく種々の用途(例えば、ウイルス性疾患、がん、多発性硬化症等の予防及び改善、アジュバント等)に利用することができる。また、抗ウイルス用に用いる場合は、幅広い種類のウイルスに対して適用することも可能である。
技術概要
植物由来エンドルナウイルスのゲノム二本鎖RNAを含有する、免疫賦活因子産生促進用組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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