乱数発生装置、乱数発生方法及びコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2018002491
開放特許情報登録日
2018/12/12
最新更新日
2018/12/12

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/008294
出願日 2017/3/2
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2017/150672
公開日 2017/9/8
発明の名称 乱数発生装置、乱数発生方法及びコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 乱数発生装置等
目的 次数を大きくするのとは別のアプローチで、高い乱数性を容易に得ること。
効果 一筆書き多項式と同様の長周期が得られ、高い乱数性が容易に得られる。
技術概要
複数の変数を記憶する記憶部と、
複数の前記変数それぞれを更新する複数の更新式の演算を実行し、複数の前記変数の更新値を前記記憶部へ出力する演算部と、
複数の前記変数の少なくともいずれか一つの変数に基づいて、乱数を生成する生成器と、
を備え、
前記更新式は、
前記更新式によって更新される対象変数の置換多項式と、複数の前記変数に含まれる前記対象変数以外の他の変数と、を含み、
前記更新式によって前記対象変数を繰り返し更新したときの周期性が、一筆書き周期性である
乱数発生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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