送信装置、送信方法および受信装置

開放特許情報番号
L2018002488
開放特許情報登録日
2018/12/12
最新更新日
2018/12/12

基本情報

出願番号 特願2016-002695
出願日 2016/1/8
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2017-123604
公開日 2017/7/13
発明の名称 送信装置、送信方法および受信装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、送信方法および受信装置
目的 少ない計算量で帯域外輻射抑圧を実現可能とし、チャネルアグリゲーション適用時にも各チャネルにおいて帯域外輻射電力を効率的に抑圧可能な時間軸窓を用いて効率的なチャネルアグリゲーションを実現可能とする送信装置、送信方法および受信装置を提供すること。
効果 複数のチャネルを束ねて伝送するチャネルアグリゲーションにおいて、周波数が離れたチャネルにまたがって送信を行う場合や、束ねるチャネルにおいて要求されるスペクトラムマスクや送信電力、帯域幅などの条件が異なる場合に、効率的な送信信号の生成が困難になる。
本発明は各チャネルにおける上記送信条件をそれぞれ満たす送信信号を一括的に生成することができる。
技術概要
様々な周波数帯域に存在する利用可能チャネルを束ねて伝送するチャネルアグリゲーションを採用し、変調方式として直交周波数分割多重(OFDM)、直交周波数分割多元接続(OFDMA)、もしくはそれに類する方式を採用する送信装置において、
サブキャリアマッピング回路の後段に1または複数の周波数帯域と対応して1または複数の送信部が並列に設けられ、
前記送信部のそれぞれに1または複数のチャネルと対応して1または複数の送信処理部が並列に設けられ、
前記送信処理部は、高速逆フーリエ変換回路もしくは離散逆フーリエ変換回路とGIおよびオーバーラップマージン(OM)付加回路と時間軸ウィンドウイング処理部を有し、
前記時間軸ウィンドウイング処理部は、各チャネルにおいて要求されるスペクトラムマスクや送信電力に応じて、任意の時間軸窓関数を乗じ、各チャネル毎に帯域外輻射電力を抑圧するようになされ、
前記時間軸窓関数はその種類や窓遷移長を前記チャネル毎に任意に設定できるようになされた送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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