通信方法及び通信機

開放特許情報番号
L2018002479
開放特許情報登録日
2018/12/11
最新更新日
2018/12/11

基本情報

出願番号 特願2015-215003
出願日 2015/10/30
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2017-085512
公開日 2017/5/18
発明の名称 通信方法及び通信機
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 概周期関数符号を用いた通信
目的 適切な概周期関数符号を提供する。
効果 ビット誤り率の低減効果が得られる。
技術概要
概周期関数符号を用いた通信方法であって、
K個の概周期関数符号のうち、ユーザ数又はチャネル数に応じた数の概周期関数符号を変調に用いること、
を含み、
kが、1からKまでの整数であって、前記K個の概周期関数符号を識別する識別子であるとした場合において、
前記K個の概周期関数符号それぞれを決定するパラメータは、δ+(k−1)/Kで表され、
Kは、N又は2N(Nは、前記概周期関数符号の符号長)であり、
δは、0よりも大きく、1/N未満の実数である
通信方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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