フッ素ガス発生用電解ユニット、フッ素ガス発生装置及びフッ素ガスの製造方法

開放特許情報番号
L2018002477
開放特許情報登録日
2018/12/11
最新更新日
2018/12/11

基本情報

出願番号 特願2015-210503
出願日 2015/10/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2017-082274
公開日 2017/5/18
発明の名称 フッ素ガス発生用電解ユニット、フッ素ガス発生装置及びフッ素ガスの製造方法
技術分野 金属材料、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 フッ素ガス発生用電解ユニット、フッ素ガス発生装置及びフッ素ガスの製造方法
目的 研究室や小規模な工業レベルで用いることができるフッ素ガスを安全にオンサイトで製造する技術を提供すること。
効果 創薬、半導体材料などの製品開発や小規模な製造プロセスなどにオンサイトで安全にフッ素ガスを必要量だけ供給することができ、ボンベなどに貯蔵する必要がないので安全性に優れている。
技術概要
密閉可能な耐フッ素材料製容器の内部空間にフッ素ガス発生室、第1電極及び第2電極を備え、前記容器がフッ素ガス供給口を備え、前記第1電極がフッ化物を電極活物質とする電極であり、前記第2電極がフッ素耐性材料から構成された電極であり、前記フッ素ガス発生室に液状電解質を存在させたときに前記第1電極と第2電極の一部が前記液状電解質に浸ることができる、フッ素ガス発生用電解ユニット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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